無事終了。

まつり終了いたしました。

今年は、まつり前忙しかったな~

まつり中は早朝から夜、屋台収納まで分刻みの三日間でした。

五日はあいにくの雨で曳き廻しは中止。

それでも何もなく無事終了でき良かったです。

写真は四日、東部公民館での写真です。

Goteniatai

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新調しました。

P1000896 新しい綱が出来上がり装着してみました。

見た目も古い屋台と違和感なく好評です。

綱も縛り易く大土台にうまく締まります。

懸案だった屋台の直前での綱の切り離しが可能になって移動も楽になりそうです。

今年の曳き廻しが楽しみですネ。

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今、屋台小屋がある公会堂の敷地の桜が満開です。

でも今回の桜は屋台のブレーキの事です。

P1000890_3

このブレーキ、ワッパの外周に張り付いてその摩擦でブレーキがかかる構造です。

ブレーキパットは木製で桜の木を使用しています。

桜の木は堅く耐久性もありブレーキパットには最適?なんでしょうネ。

構造上、常に上部がワッパに接触し片減りするため反転してみました。

それが正解かどうか解りませんが・・・

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キレる寸前です

私ではありません、屋台を曳くための綱がです。

P1000870 去年の屋台運搬時、屋台自ら轢いてしまいこうなりました。

よく持ち応えたナ~って感じですが・・

・・で、今年新しくいたします。

固くて重く触るとチクチクして痛い麻の綱から、軽くて手触りの良い化繊の綱に新調いたします。

古い屋台に真新しい白い綱は見た目にどうかって意見もありましたが、切れかかった綱は修復できませんし子供達に屋台を楽しく引いてもらうためにも良かったと思います。

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合同糸伸ばし

新しい糸を凧を揚げながら糸の縒りをとります。

P1000872 内容はどうあれ天気の良い日に凧を揚げるのは最高に気持ちイイですネ。

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屋台の修理

去年、私が知る限り初めて大工さんに点検をかねて修理をしてもらいました。

主な修理箇所は重層の屋根を支えてる柱の根本のボルトを全数増し締め、鬼板や欄間など彫り物の固定、緩くなった鼻栓の交換などで大工さん三人で一日がかりの修理になりました。

柱のボルトを締め付けの際、剥がした床板の下には五十年以上かかって積もった埃と建造時に入ったと思われる木っ端の量には驚かされました。

コンプレッサーと掃除機でキレイに掃除いたしました。

取り外し可能な彫り物は本来、屋台格納時は外して別に保管するものなんですが、脱着時に落としたりして壊れる恐れがあるんで問題なければ外さないほうが良いとの事。

鼻栓って木製の楔みたいな物なんですが、これってすごく重要な部品なんですネ。

入る位置や角度が違うだけで鼻栓が全く機能しなくなり場合によってはその入る穴が割れてしまう事があるそうです。

20070513104402 写真はその入る角度が間違えたままだった為、見事に割れてしまった箇所を大工さんが寸分の狂いもなく別の木材を削りこんで修正した様子です。

木の色の違いでわかります。

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まつりの準備始まりました。

P1000803 とりあえず屋台係がやる事は丸太に支持されている屋台を降ろす事から始まります。

降ろす前に確認しなきゃならないのが、前後の車輪のガタの有無。

車輪を動かしてガタをチェック。

とりあえず今年はOKって事で。

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